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教育のまぐまぐ!2007/11/08(木)の「Pickup!教育のヒント」で『1人で抱え込まない子育ての考え方』として【今どきの子ども事情】が紹介されました!

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プロフィール
こんにちは! お兄ちゃん(中2)、ピアノと歌と絵を描くのが大好きな娘(小4)、ポメ犬アニー、パパ、ママの5人家族です。アニーは昨年、天国へ・・・。でも、ずーっと大切な家族の一員です♪                    皆様どうぞお気軽にお立ち寄り下さいね♪♪

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「 【メルマガ】今どきの子ども事情 」 の記事一覧
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2008.02.02 Sat
【今どきの子ども事情】臨時号〜お詫びとお知らせ     
回■回□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□◆臨時号◆□□□

    今どきの子ども事情 〜 心豊かに生きる知恵・暮らす知恵
                            
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□♪2月2日配信♪回■回


今どきのこども達の「へーえ!」と思える
暮らしの中のエピソードから、
こどもによって教えられ、導かれながら気づく
『小さなシアワセの見つけ方』。

子育てを通じて、毎日の生活をより楽しく、
心豊かに過ごす知恵と工夫、幸せな生き方へのヒントをお届けします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆お詫びとお知らせ◆◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

みなさま、こんにちは。

昨年は「今どきの子ども事情」を
毎号読んで下さってありがとうございました。


メルマガの発行は私にとって初めての経験でした。

わが子の成長をとおして
日々の生活の中での子育て、
自分育てのふとした気づきを
つたない文章で約一年、書きつづってきました。

そんな私のメルマガですが、
みなさまが温かい眼差しでもって
見守ってくださったおかげで
なんとか昨年一年間がんばることができました。


また《まぐまぐ大賞2007》では、
みなさまからの心強い応援のおかげで
【新作部門】のノミネートメルマガにも選ばれることができました。

本当に心から感謝しております。


「ありがとうございました。」


そうして新しく年が明け、
かれこれもう2月になってしまいました。

新年のご挨拶がずいぶんと遅れてしまいましたこと、
そして、今日までなんのお知らせもできないまま
メルマガの発行が滞ってしまいましたことを
心からお詫びいたします。


「すっかりご心配をおかけしてしまい本当にすみませんでした。」


昨年最後に発行しました「第39号」で、
新年は1月の中旬ごろから
メルマガを再びお届けする旨をお知らせしましたが、
ある事情でそれが出来ずに今日の日まできてしまいました。


じつは娘のマミナ(小4)の体の具合が
悪くなってしまっていることが、
この冬休みの間に判りました。


現在、病院で詳しく検査を受けているところです。

今のところ、親ができることは、
医師から指示された厳密な「食事の管理」と
「日常生活上の注意」を守ってあげることです。


娘も、私たち夫婦も
突然のことでとてもショックでしたが、
今はとにかく、一日も早く良くなるように
励ましあって頑張ろうと思っています。


そうなりますと、どうしてもしばらくの間、
通院と食事などの管理に追われてしまいますので、
メルマガの発行が滞りがちになってしまうことと思われます。


そこでお願いがあります。

みなさま、どうかここ2〜3ヶ月の間、
メルマガの発行を「不定期」とさせていただけないでしょうか。
なにとぞご理解いただけますよう心からお願いいたします。



それから先日、「まぐまぐ!」さんが
《まぐまぐ大賞2007》でみなさまがお寄せくださった
たくさんの「推薦のコメント」を届けてくださいました。


おひとつ、おひとつのコメントが
とても温かく、心から励まされるもので
読んでいて胸がいっぱいになり涙がこぼれてきました。


娘のことで、とても辛い想いをしていたときでしたので
暗闇の中でやっと確かな灯りを見つけたような
そんな気持ちになりとても励まされました。


ありがとうございました!


これからどのようにこの「今どきの子ども事情」を
お伝えしていけるか不安もありますが、
それでも一人の親として
その時、その時に感じた事をありのままに、
正直な気持ちでゆっくりと書き続けていきたいと思います。


どうか今年もよろしくお願いいたします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆今週の言の葉◆◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  言葉は人格の所産である。
  その後私は、小野村牧師に一度も会ってはいない。
  つまり、生涯にただ一度しか会ってはいないのである。
  にもかかわらず、その時の小野村牧師の、
  「必ず治ります。今しばらくの試練ですからね。」
  という言葉は、その後しばしば私に思いがけない力と希望を与えた。


             【 三浦 綾子 『忘れえぬ言葉』 】


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【メルマガ】今どきの子ども事情    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.29 Sat
【今どきの子ども事情】第39号〜最高の贈り物   
回■回□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□◆第39号◆□□□

    今どきの子ども事情 〜 心豊かに生きる知恵・暮らす知恵
                           
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◆◆◆最高の贈り物◆◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

先日のクリスマスは、皆様どのように過ごされましたか?

我が家の子どもたちは、
25日が2学期の終業式でした。

中2の息子シンペイは

 「クリスマスの日に終業式だなんて〜
  もう冬休みにしてほしいよ〜まったく〜〜」

と相変わらずボヤキながら登校しました。
一方、小4の娘マミナは

 「今日は早く学校に行くんだ〜!」

と張り切って、いつもより10分も早めに
友達と待ち合わせて学校に行くというのです。

 「こんなに早くに行って、学校はもう開いてるの?」

と玄関先で尋ねると

 「うん、私たちが着いたころにはもう開いてるよ。
  それに今日はクリスマスだし、
  2学期最後の日だから
  みんなで神田先生にプレゼントをしようって
  決めてあるんだもん!
  だから早く行かなくちゃー!」

と、とても嬉しそうに話してマミナは家を出ました。


『神田先生へのプレゼント』

それは・・・・


+ + + + + + + + + + + + + + +

前の週の金曜日の晩に
いつになくマミナが真剣な面持ちで私に話しかけてきました。

 「ママ、神田先生ってすごいんだよ!

  私たちが4年生になってからね、
  いつも廊下がピカピカに綺麗になってたり、
  廊下の壁に貼ってある作品とかがやぶけたりしても
  今までいつのまにかテープで直してあったりしてたんだ!

  実はあれってみんな神田先生がしてくれてたんだよ!

  今日の朝ね、私いつもより早く学校に行ったでしょう?
  そしたらね、見ちゃったの!
  神田先生が一人で掃除機を持ってきて
  4年生の廊下をお掃除してくれてるところ!

  それでね、みんなに聞いてみたらね、
  神田先生って、毎日どの先生よりも早く学校に来て、
  お掃除をしてくれたり、やぶけたりしたものを
  直してくれていたっていうんだよー!


  神田先生って優しいよね〜

  そうやって私たちのこと、
  いつも思ってくれていたんだね〜!



神田先生は、息子のシンペイが6年生の頃に
担任としてお世話になった先生です。

先生お得意の社会科の授業では、
大人の私たちが聞いていても惹きこまれるほどに
楽しい授業をして下さる先生でした。

ですがこの春からは、担任のクラスを持たずに
学校全体の主任先生として、
間接的に生徒に関るようになっていました。


マミナは、兄のシンペイがお世話になった先生なので、
廊下で会った時にはよく
親しくお話をしていただいているようでした。

 その神田先生が、
 この春から毎日のように
 見えないところで黙々と
 自分たちのために
 汗を流してくださっている・・・・。


そのことを知ったときのマミナは、
それはそれは大きな驚きであったようです。

そして4年生の子どもたちみんなにとっても・・・。


 「それでね、
  来週の火曜日のクリスマスの日に
  みんなで神田先生に『いつもありがとうございます!』って、
  お礼を言うプレゼントをすることにしたんだよ!



これが子どもたちから神田先生への
素敵な『プレゼント』の内容だったのでした。

+ + + + + + + + + + + + + + +

『マザー・テレサ』の言葉にこういうものがあります。

  「親切で慎み深くありなさい
   あなたに出会った人がだれでも
   前よりももっと気持ちよく
   明るくなって帰れるようになさい

  (中略)

   いつでも喜びにあふれた笑顔をむけなさい
   世話するだけでなく
   あなたの心を与えなさい


私は、神田先生のその黙々とした姿を娘から聞いた時に
真っ先にこのマザーの言葉を思い出しました。

「慎み深い愛」

そうです。

愛には

「世話をするように直接与える愛」と

「そっと見守ることで伝えようとする愛」

この二通りの「愛しかた」があると私は思います。


神田先生は、担任のクラスを持たなくなったことで
これまで直接、子どもたちを教育してきた「与える愛」から
「そっと見守っていく愛」を選ぶ事になったのだと思います。

子どもたちとの間に例え距離はできても
何かしら自分にできる方法で
子どもたちを大切に育てていきたい。

そんな先生の「温かで確かな愛情」が
しみじみと伝わってくるようでした。


そして先生のそのような行動は
子どもたちの心に強い感動と信頼を与えてくれました。


 「先生は、私たちのためにこんなに骨を折ってくれる」

 「先生は、私たちのことをいつも見ていてくれる」

 「私たちは、こんなにも大切に想われている!」


幼い子どもたちの純粋な心に
これほどの喜びを与えて下さった先生の愛情に
私たち親も学ぶべきものが多いのではないでしょうか・・・


私たちは家庭の中や学校において、
子どもたちにできるだけたくさんの「愛」を
与えてあげたいといつも思っています。

そしてそれは
直接子どもに関っていく行為をとおして、
つまり、目に見えた形で「与えたい」と考えがちです。


でも・・・

本当に愛を伝えるのに大切なのは
手段ではなく「想い」そのものにあるのかもしれません。



そして子どもたちは、
目には見えない「愛」をも
心でしっかりと感じて受け止めてくれます。


その感受性の素晴らしさには
本当に驚かされるほどです。

 「あなたの心を与えなさい」

今回、神田先生と子どもたちの間に生まれた
この美しい出来事こそ
私たち親にとっても
今年最後の『最高の贈り物』に違いないと思うのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆今週の言の葉◆◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  最大の喜びは、
  人に知られず善を行ない、
  偶然によって発見されることである。

             【 チャールズ・ラム(エッセイスト・英国)】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆おわりに◆◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今週も最後まで読んで下さって本当にありがとうございます。

ちなみにマミナが終業式を終えて帰ってきてから、
神田先生にお礼を言ってみてどうだったのか尋ねてみました。

「先生ったら、キョトンとしてたよ〜!」

との返事。
根っからの照れ屋の先生ですから、
その様子が想像できて
クスリと笑いが出てしまいました。(笑)

年の暮れに胸の辺りがほんわかと温かくなる、
そんな出来事でした。


ところで・・・

来年は我が家の息子シンペイもいよいよ受験生になります!
そしてあと3〜4年もすると
家から巣立って行くのかと思うと、
母親としては少々寂しい気もしてきました。

それでもこの『今どきの子ども事情』を書き綴ることで、
子育ての足跡を少しでも残していけたら
とても幸せなことだと思います。


どうか来年もまた、こんな私と
お付き合いしていただけたなら大変嬉しく思います。

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

次回は来年1月の半ばほどに発行させていただきたいと思います。
またお会いできることを心から楽しみにしています!

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【メルマガ】今どきの子ども事情    Comment(13)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.19 Wed
《まぐまぐ大賞2007》応援ありがとうございました♪
マミナのピアノの発表会に向けての記事、
そして、メルマガ『今どきの子ども事情 第38号』の記事に
たくさんのコメントをいただきまして、ありがとうございました!

また、12月14日の私の誕生日をお祝いしていただきまして
心から感謝の思いでいっぱいです。

ありがとうございました!

これからの一年間を有意義に過ごして行けるように
時間を大切にしたいな〜としみじみ思います。



それから・・・・


 メルマガ『今どきの子ども事情』を応援してくださった皆様へ


今日、《まぐまぐ大賞2007》の本選の結果が発表になりました。

賞をいただくことはできませんでしたが、
皆様に応援していただけて心から嬉しかったです!

本当にありがとうございました♪

これからも子どもと過ごす日常の場面、場面をとおして、
共に幸せになるための『子どもたちの心のメッセージ』を
書き綴っていけたら・・・・と思います。

どうかこれからも皆様の貴重なご意見、ご感想で
私を導いてくださると、とても幸せに思います。

よろしくお願いいたします。

心から感謝して・・・


東雲わんたんより 






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テーマ:日々出来事 - ジャンル:ライフ
【メルマガ】今どきの子ども事情    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.14 Fri
【今どきの子ども事情】第38号〜ありのままを愛する 
回■回□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□◆第38号◆□□□

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◆◆◆ありのままを愛する◆◆◆
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今朝、北海道に住んでいる私の両親に
久しぶりの電話をかけました。

実は今日14日は、私の誕生日なのです。

毎年、海を越えて遠く離れた両親から
この日になると「おめでとう!」の電話が
かかってくるのですが、
今回は私から・・・

この歳になるまで、いつも私の心を支えてくれた両親に
「ありがとう!」の気持ちを込めての電話です。


「あら!今、お父さんとお前に電話をかけようって
 ちょうど話していたところなのよ。」

いつも変わらない明るい母の声にホッとしながら、
まずは我が家の最近の出来事を話しました。


当たり障りのないことを話すつもりでしたが、
優しい母の声に私はつい気がゆるみ、
中2の息子シンペイのことで
最近、心が穏やかではないことを
打ち明けてしまったのです。

+ + + + + + + + + + + + + + +

バスケ部に所属しているシンペイ。

一年生の頃は、そのがんばりが認められ
背番号8番をみごとつかみ取り、
大会ではチームの勝利に少なからず貢献できました。

2年生になってから、レギュラーとしての力に加えて、
寡黙だけれど、持ち前の生真面目さと責任感の強さが買われ
副キャプテンにも選ばれました。


そして私は、女だてらに
バスケ部の活動をサポートする
「保護者の会」の会長を引き受けました。

でもそれは、

「部の子供たち、みんなの活動を支えてあげるんだ!」

という奉仕の気持ちよりも先に、
活躍してくれる息子が誇らしく、自慢であるがゆえに
私の自己満足で会長職を引き受けた・・・

というのが本音だったのではないでしょうか・・・


ところがシンペイは、この春から腰痛に悩まされ、
その後、左足首じん帯部分断裂、
更には、左手中指の剥離骨折など・・・

年中、怪我が絶えず、
大会のほとんどに参加できないばかりか
毎日の部活での練習もままならなくなっていました。


また、そういう日々が長く続くことによって
本人のバスケットへの情熱はだんだん冷めていくようでした。

しかも次々と起こる体の不調からか、
学校生活に対しても何かと不満が多くなりました。

親としても、
そんなわが子の精神面をずっと支えていくのは
非常に悩み多く、苦しむところです。


そして明日行われるバスケットの大会を前に、
「親の会」が行う準備に追われていた私は、
これまでの不満をとうとう母の前で
吐き出してしまったのでした。


「シンペイだって、なりたくてなった怪我でないことは
 私だって分かってる!
 でも・・・自分の息子が試合に出れるわけでもないのに
 どうして私ばかりが親の会のことで
 こんなに苦労しなきゃならないの?

周りの人には『まだ試合に出れないの?』って責められるし・・・
 春からずーっとこんな調子じゃ、私の立場だってないのよ!」


この言葉をじっと聴いていた母は言いました。

「母親のお前がそんなんじゃ、シンペイが可哀想だよ。
 シンペイは本当にいい子だよ。
 昔から真面目で、素直で・・・

 だけど小さい頃からいつもシンペイは
 ママの顔色ばかり見て行動する子なんだよね。
 ママに怒られないように、
 ママが喜んでくれるようにって、
 いつもそうやって生きてる子なんだよ。


 いいじゃない、バスケの試合に出れなくても。
 部活とお前の間に挟まって
 一番辛い想いをしてるのはあの子なんじゃないの?

 中学生の今の年頃が一番、心が育つ上で大事な時なんだから、
 今のままの、ありのままのシンペイを受け入れてあげなきゃ

 子どもはお前の『物』じゃないんだよ。
 自分の満足のためにシンペイを使うのはやめなさい。」



自分では気づかない、
いいえ決して気づこうともしない
「わが子への圧力」そして
「子どもに対する支配欲の強さ」を
私は今日、母から突きつけられた思いがしました。

+ + + + + + + + + + + + + + +

「私の立場がない・・・」


親として、なんて醜く浅はかな言葉でしょう・・・


今まで私は、知らず知らずのうちに

「私はあなたに、こんなにもたくさんしてあげているのよ。
 だから感謝しなさい!私に報いなさい!」

と、まるで無茶苦茶で一方的な想いを
子どもに押し付けてきた
のかもしれません。

それでも子どもは、

「親に愛されたい」

「認めてもらいたい」

「褒めてもらいたい」

そんないじらしい気持ちで、
親の要求に懸命になって応えようとします

そして親は、子どもが「一」できると
次は「二」へ、さらに「五」、
ついには「十 全部」できないと満足できなくなってしまう。

子どもの出来が十に近づけば近づくほど、
それが親自身に与えられた高い評価であるかのように
思い違いをしていく人もいます。

それが・・・私。
私自身のことであったのではないでしょうか?


「親の立場、メンツ、見栄、満足・・・・」

そんなものが一体どれほどの価値があるというのでしょうか?


本当に大切なのは、

『ありのままのわが子の姿』を受け入れること

『私』の満足ではなく、『わが子の喜び』を願うこと。



親としてそれができたとき初めて、
その子らしさを損なうことのない、
生き生きとした「子ども育て」になるのではないでしょうか。


あの世界最高峰エベレスト山に、
世界最高年齢(70歳)で登頂を果たした
登山家にしてプロスキーヤーの「三浦雄一郎さん」は言います。

『歳をとったらあせらない、無理しない、がんばらない、見栄を張らない』


私はこの言葉をこう自分に言い聞かせたいと思うのです。

『親になったら(子どもを)あせらせない、
  無理させない、がんばらせない、そして(自分が)見栄を張らない』



たとえいくつになっても
子育てに『完璧・絶対』と言うゴールはないでしょう。

日々、子どもに向き合い
自分の浅はかさ、醜さ、弱さを知ることで
子どもと共に育っていける、
そういう親になりたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆今週の言の葉◆◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  夫や、子供や、両親や、愛した人のために、わたしがしてあげている、
  尽くしていると思うと腹が立ちます。
  わたしは好きでしている、
  好きだから勝手に尽くしていると思ったら腹は立ちません。
  ほんとうは好きでさせてもらっているのです。
  世の中には、尽くしたくても尽くす相手がいない人がたくさんいます。
  結婚したくてもいい相手にめぐり逢えない人もいれば、
  結婚相手がすぐに亡くなった人もいるでしょう。
  何かをさせてもらえる、
  尽くす相手がいるというのは幸せなことです。

               【 瀬戸内 寂聴 『生きることば』 】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆おわりに◆◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今週も最後まで読んで下さって本当にありがとうございます。

そうなんです〜。
今日12月14日は、私の『●十一回目の誕生日』なんですね〜
(・・・●の中の数字はご想像にお任せします!)

娘が私の誕生日のお祝いに、折り紙で「バラの花束」と
「足の裏ふみふみ券〜ポイントカード付き」なるものを
一生懸命作ってプレゼントしてくれました。(感動!!)

息子はニッコリ笑顔で「おめでとう〜♪」のみです。。。(ーー;)

まあ・・女の本音としては、

「これ以上誕生日はもういいよ〜〜」

と言いたいところですが、それでもやっぱり、
真心いっぱいのお祝いをされると嬉しくって、
とてもくすぐったい気持ちになります。

『○十一歳』

母親として、妻として、何より一人の大人として、
また一から始める謙虚な気持ちで、日々頑張りたいと思います!

それでは来週もまたお会いできることを楽しみにしています!

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2007.12.10 Mon
《まぐまぐ大賞2007》への御礼
 親愛なる皆様へ



今日、まずは皆様にお礼を申しあげたいと思います!



まぐまぐ大賞2007》本選の投票 が本日、締め切られました。



新作部門】にノミネートされた私のメルマガ、


  『今どきの子ども事情〜心豊かに生きる知恵・暮らす知恵』

を応援していただきましたこと、心からお礼を申し上げます!


本当にありがとうございました 



各部門賞、新人賞、そして大賞の発表は、12月19日(水)発行の
ウィークリーまぐまぐ[総合版]そして以下のまぐまぐ!ウェブサイト上にて行われるそうです。

 http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/
 


各賞の結果も確かに気にはなるところですが、
何よりも毎週、私のこんなつたないメルマガを
温かく見守って読んでくださり、
そして感じてくださったこと、気づかれたことなどを
コメントしていただけていることに私は、一番幸せを感じています。


皆様の励まし、応援のおかげでどうにか37号まで発行出来ました。
これからも私の子育ての体験の中から、
気負わず、素直な気持ちで、心に感じたことを
皆様にお伝えしていけたらと思っています。



メルマガそしてこのブログを通して出会えた皆様との
温かいご縁に心からの感謝と愛を込めて・・・・


 東雲わんたんより


【メルマガ】今どきの子ども事情    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.07 Fri
【今どきの子ども事情】第37号〜ぬくもりをこの子のために
回■回□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□◆第37号◆□□□

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◆◆◆ぬくもりをこの子のために◆◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

前回は、娘のマミナ(小4)が
『急性喉頭炎』にかかってしまい、あわや入院?
というほど具合が悪くなってしまったことをお話しました。

あれから息苦しさがなくなるまでに
ずいぶんと時間はかかりましたが、
おかげさまで今はすっかり元気を取り戻しています。


そうなりますと、子どもというものは、
親のそばにはちっとも寄り付こうとしません。
あちらこちらと忙しく、
勝手気ままに今日も走り回っています。(笑)


熱と咳のせいでクタ〜と寝込んでいるときは、
親の姿が見えなくなるともうひっきりなしに、
「ママ、ママ・・・」と呼んでは、
そばにいてほしがったのに!


そんなことをつらつら考えながら
朝、学校に送り出そうと玄関に出ると、
マミナが突然振り返り、思い出したように言いました。


 「ママって、この前こっちが具合悪かったとき、
  とっても優しかったよね。
  幼稚園のころみたいに『よしよし』って言いながら
  胸とかいっぱいさすってくれて!
  あれってなんか安心するんだよね〜。」


 「そう?ママはいつも優しいじゃない?」

 「え〜〜!?! エヘヘヘヘ
  まっ、いいんだけどね。こっちもう4年生だし!
  じゃあ行ってきま〜す!」


そう言って元気良く飛び出して行ったのでした。




「この前・・・」というのは、

マミナが先日、急性喉頭炎にかかったときの話です。


 病院で診察を待っている間、
 マミナはあまりにもひどい咳き込みで
息が思うように出来ず、
 私の腕に抱かれるようにグッタリとしていました。

 その時、私は少しでもこの子の息が楽になるようにと
 胸のあたりを何度も何度も「よしよし」と言いながら
 さすってあげたのです。


 するとマミナは、か細い声で小さくこう言いました。


  「ママ・・・こうしているとなんだか落ち着くよ。
   あったかくてとっても安心なんだ・・・」




マミナはあの時のことを思い出したのですね。


+ + + + + + + + + + + + + + +


子どもが成長するにつれて
肌と肌とが触れ合うなスキンシップが
だんだんと少なくなってきているように思いませんか?


幼児の時には何かにつけて、
頭をなでてあげたり、
ひざにのせてあげたり、
頬にいっぱいキスをしたり・・・・


言葉だけではなく、そういう行為によって
「お前が大事だよ」「愛しているよ」
と子どもに伝えることができました。


それがいつの頃からか
この手で直接、子どもに触れる機会が
めっきりと少なくなってしまったように思います。


親はわが子を
いつまでも幼い頃のままのつもりでいますが、
子どもは日々成長し、自立しようと歩んでいますものね。
どんどん親の手から離れて行くのも
しごく当然のことでしょう。


それでも・・・

時々、こうして体の具合が悪くなったときには、
ふだんはまるで親から逃げて歩くようになった子でも
『お母さんの手のぬくもり』が恋しくなるようです。


『手のぬくもり』


そうです。
これほど人の心と体を優しく癒してくれるものはありません。


悲しいとき

苦しいとき

寂しいとき

辛いとき


どれほど多くの慰めの言葉をもらうよりも
肩を抱き寄せ「よしよし」と言って
やさしく背中をさすってもらうほうが
何倍も、何十倍も慰められたことはありませんか?


そういうときのその人の手は『魔法の手』になるのです。


昔、私が一人前の看護師を目指して
看護学校で学んでいたときのことです。

その当時、教鞭を取られていた先生は、
私たち看護学生によく言ってきかせたものでした。


 「みなさん、『看護』という漢字をよく見て御覧なさい。
  どのように成り立っていますか? 
  看護という字は

  『目で見て、手で触れて、護(まも)る』

  そう書くのです。
  だから見ているだけではだめなのです。
  ちゃんと、あなたのその手で
  患者さんの体に触れてみて初めて、
  その人の本当の痛みや苦しみを
  取り除いてあげられる看護ができるのですよ。」


つまり、人の手の温かいぬくもりは
どのような傷でも、痛みでも
取り除いてくれる魔法のような力を持っているのです。


ですから、私たちが子どもの体に触れるとき
魔法の力は最大限に発揮されるのです。


 わが子の体をやさしくさすってあげるときに

 わが子の手をしっかりと握り締めてあげるときに

 「いい子」と言って頭をなでてあげるときに


一番強く、温かく、
確かな力となって子どもを護り包むことでしょう。




お母さんのあるいはお父さんの優しい手が、
子どもの心に深い安心感を与えます。



愛されている喜びと平安を与えることができるのです。


そして与えるだけにとどまらず
私たちもまた、子どもの体に触れるとき
心が満たされ幸せな気持ちをもらえるでしょう。



これから大人になっていくわが子に
親の手の温かいぬくもりを
ひとつでも多く与えてあげられるように
子どもと過ごす時間を大切にしていきたいものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆今週の言の葉◆◆◆
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  家庭とは、
  安心と思いやりとやさしさの港
  変わらぬ港でありつづけたい


                  【 ドロシー・ロー・ノルト 】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆おわりに◆◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今週も最後まで読んで下さって本当にありがとうございます。

クリスマスまで3週間を切りましたね。

娘は今年サンタさんにお願いするプレゼントを
さんざん悩んだ挙句に、ようやく決めたようで

 「こっち、今年もとってもいい子だったから
  絶対にサンタさんがプレゼントを持ってきてくれるよ!」

と言って、大きな声で空に向かってお願いをしていました。

 「え〜っと、サンタさ〜ん!
  こっちが欲しいものは、可愛いCDラジカセと
  ヘッドフォンとコブクロのCDで〜〜す!」

そう叫んだあとに真顔でこう言うんですよ。

 「でもさ〜、
  もしも親がサンタさんだったら毎年大変だよねー。
  私、親になってもできないよ〜きっと!
  そんな毎年、子どもの欲しいもの用意するなんて!!」


そうですよ。。。。

『サンタさん』は、毎年大変なのです。ねえ!(笑)


皆様のお宅では、
もうサンタさんの準備は出来ているでしょうか? (^_-)-☆


それでは来週もまたお会いできることを楽しみにしています!

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2007.12.01 Sat
【今どきの子ども事情】第36号〜口から出るもの・・・
回■回□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□◆第36号◆□□□

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今どきのこども達の「へーえ!」と思える
暮らしの中のエピソードから、
こどもによって教えられ、導かれながら気づく
『小さなシアワセの見つけ方』。

子育てを通じて、毎日の生活をより楽しく、
心豊かに過ごす知恵と工夫、幸せな生き方へのヒントをお届けします。

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◆◆◆口から出るもの・・・◆◆◆
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娘のマミナが『急性喉頭炎』にかかり、
呼吸困難の症状を起こしてしまったたため、
しばらくかかりつけの小児科へ点滴を受けに通っていました。

その頃、時を同じくして、
マミナのお友達のシーちゃんは『胃腸炎』が治らず、
しばらく学校を休んで、やはりお母さんに連れられて
小児科へ点滴を受けに来ていました。

聞けば、ひどい嘔吐は治まったものの、
胸のムカムカ感がまだ消えず、
食欲はすっかりと落ちてしまったそうです。

そのため体力が戻らず、
こうして毎日のように点滴に通っていると言うのです。

看病をしているシーちゃんのお母さんにも
明らかに疲れが見えていました。


点滴が終わるまでの間、
お互いの子どもの病状について話していた時、
シーちゃんのお母さんがポツリ・・・と言いました。


 「こんなふうになって、もう2週間になるのよ・・・
  なかなか良くならなくて・・・
  ・・・なんだか私の看病の仕方が悪いのかな・・・
  そんなふうに思えちゃってね・・・・



シーちゃんの回復が遅いのは
まるでご自分に責任があるかのように話されるお母さん。

そんな言葉を聞いて驚いた私は、
さらにお話を伺ってみることにしました。
すると・・・・



昨夜、シーちゃんが習っているピアノの先生に
明日のレッスンをお休みしたいという旨の
電話をかけたそうです。

シーちゃんは、『胃腸炎』と診断される前から
すでに体調が悪かったらしく、
結局、ピアノのレッスンを3週続けて休むことに
なってしまったようでした。

シーちゃんのお母さんは気兼ねしながら先生に
「明日のレッスンもお休みします」と
電話で伝えた時、こう言われたそうです。


 「ずいぶん長いようですけど、
  お母さん、ちゃんと病院に連れて行ってるんですか!」


  ・・・ちゃんと病院に連れて行ってるんですか・・・


シーちゃんのお母さんは言いました。

 「私ね・・・
  確かに仕事をしているから、
  いつもあの子のそばにいてあげれるわけじゃない。
  でもね
  大事な自分の子どもだもの
  何をおいたって病院には連れていくわ!
  先生はそんな深い意味で言ったわけじゃないだろうけど
  私・・・自分がまるで責められているみたいに
  聞こえたのよ・・・・

  『お母さんがちゃんと看病してないんじゃない?』
  そう言われたような気がして・・・
  ダメね・・・気にしすぎよね・・・」


そう言って
点滴液をジッと見つめるシーちゃんのお母さん。
その悲しげな横顔に胸が痛くなる思いでした。

+ + + + + + + + + + + + + + +

わが子の具合が悪いことほど
親にとって辛いことはありません。

それが病状が長引けば
「心配」「不安」「疲労」というストレスは増大し、
看病している者の上に大きくのしかかってくるのです。


シーちゃんのお母さんがまさにそんな状態の時でした。


これではピアノの先生のあの言葉では、
お母さんの心を傷つけてしまうのも当然でしょう。


確かに先生の立場になって考えれば、
今現在、シーちゃんの身の上に
何が起こっているのかリアルに知ることは出来ません。

だからフッと心に思ったことを
口に出しただけにすぎなかったのでしょう。


ですが、そういう目に見えない状況の中で
お話をするからこそ、
より慎重になって「言葉を選ぶ思いやりの心」
必要になってくるのではないでしょうか。



私たちのこの口から出るもの・・・


そう『言葉』です。


この言葉が実に
美しいものであったり
喜びであったり
感謝であったりと
常に愛にあふれているならば
人を傷つけたり、
汚(けが)したりすることはないでしょう。


ですが、
時にこの口から出る『言葉』は、
ねたみであったり
傲慢であったり
不品行であったり
欺き
愚かさであったりもします。


そしてこれはその人の内面、
心の内から出てくるものなのです。



それが相手の方の心を傷つけてしまうのです。


そのピアノの先生は
シーちゃんのお母さんに対して、
まるで母親としての力量を図るかのような
『傲慢』な思いを抱いてはいなかったでしょうか?

シーちゃんの治りが悪いのは、
「あなたがしっかりしていないからよ」というような
『見下し』の思いを一瞬でも抱いたりはしなかったでしょうか?


自分にそんなつもりはなかったとしても
言葉のちょっとしたニュアンスが
相手に決定的な打撃を与えてしまう可能性を
私たちはいつも心の隅に留めておかなければなりません。


ほんの少しの言葉の言い回しひとつで
人間関係は良くも、悪くも変わって行くのですから。



何よりも
子どもに関ることでは
よりいっそう注意を払い、
思いやりの心・・・・『愛』を持って
人に接していきたいものですね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆今週の言の葉◆◆◆
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  言葉はあなたの思考を伝えます。
  人とうまくつきあうためには、言葉を大事にしなさい。
  ポイントは存在感を認める内容を口にすることです。

                  【 ジョセフ・マーフィー 】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆おわりに◆◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今週も最後まで読んで下さって本当にありがとうございます。

ちなみにマミナ(小4)がかかった
『喉頭炎(仮性クループ)』ですが、
のどの奥に、ウィルスや細菌が感染しておこります。

声帯のあたりに炎症が起こるため、
のどをゼーゼーさせて犬の遠吠えのような咳をします。
また声がかすれたり、出なくなったりします。

症状がひどくなると、吸気性の呼吸困難を
起こすこともあり入院治療が必要な場合もあるようです。

おうちで出来ることは、
とにかく加湿器を使ったり、洗濯物を干して
お部屋の空気を湿らせておくことでした。

これはインフルエンザ対策にもなりますね。

そして、
中2の息子シンペイは、
昨夜から頭痛と胃腸の痛みで寝込んでしまいました。。。(泣)

私の看病の日々は、もうしばらく続きそうです。

皆様のお宅でもどうかお気をつけくださいね。


それでは来週もまたお会いできることを楽しみにしています!

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2007.11.16 Fri
【今どきの子ども事情】第35号〜あたりまえの大切さ
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